多文化を生きるまちの知恵 愛知県豊橋市における多文化共生政策と「協働」・「連携」(2013年度 社会調査実習報告書・植田クラス)

多文化を生きるまちの知恵 愛知県豊橋市における多文化共生政策と「協働」・「連携」(2013年度 社会調査実習報告書・植田クラス)

目次

第 1 部 豊橋市における多文化共生政策

第 1 章 豊橋市における外国籍市民の現況——統計からみる豊橋市のブラジル籍市民——
第 2 章 豊橋市における多文化共生政策の展開
第 3 章 豊橋市国際交流協会が担っている役割——多様な活動の姿——
第 4 章 豊橋ふれあい日本語教室——主婦たちの力——
第 5 章 ABT豊橋ブラジル協会——豊橋市との関係——
第 6 章 ABT豊橋ブラジル協会の活動の特徴——当事者団体に求められていることとは——

第 2 部 外国籍児童の就学・進学をめぐって

第 7 章 外国籍児童の教育について考える——日本で教育を受けるということ——
第 8 章 EAS豊橋校の魅力——EAS豊橋校のおもてなし——
第 9 章 在日ブラジル人の居場所づくり——家庭・学校・職場という視点から——
第 10 章 学生団体としての役割——児童たちに寄り添う支援活動——
第 11 章 次世代の教育問題——ABT豊橋ブラジル協会の活動から——

第 3 部 外国人労働者の就労をめぐって

序 章
第 12 章 外国人労働者の就労をめぐる課題——就労問題への取り組み——
第 13 章 NPO法人外国人就労支援センターのキャリア支援——現在の支援に至るまで——
第 14 章 外国人が日本で働くために——就労前の職業トレーニング——
第 15 章 フロンティアとよはしが実行するキャリア支援——これからの支援の形——

第 4 部 外国籍住民集住地域における取り組み

第 16 章 岩屋住宅自治会——生活の共有のなかで——
第 17 章 団地が達成してきた共生——岩屋住宅自治会が目指したことを通して——
《コラム》 岩屋住宅の総会に参加して
第 18 章 多文化共生の最前線——岩田校区自治会から外国籍住民の現状と地域の課題を読み取る——

第 5 部 多文化共生政策をめぐる「協働」・「連携」

第 19 章 豊橋市多文化共生推進計画と各団体の役割
第 20 章 外国人住民に対する支援の全体像——豊橋市における外国人支援が開く可能性——

付録1:調査対象団体の概要とあゆみ
 1.豊橋市国際交流協会
 2.豊橋ふれあい日本語教室
 3.CSN豊橋
 4.NPO法人外国人就労支援センター
 5.フロンティアとよはし
 6.ABT豊橋ブラジル協会
 7.Escola Alegria de Saber(EAS)豊橋校
 8.外国人向け託児所
 9.オフィスシバタ
 10.ハローワーク豊橋

付録2:調査の概要
 調査票の作成過程とねらい——「豊橋市における多文化共生政策と『協働』・『連携』に関する調査」調査票——
 「豊橋市における多文化共生政策と『協働』・『連携』に関する調査」調査票
 「豊橋市における多文化共生政策と『協働』・『連携』に関する調査」自治会インタビュー用調査票
 調査の概要
 2013年度社会調査実習(植田クラス)年間活動記録
 調査メンバー一覧