樫村 愛子 | Aiko Kashimura

樫村 愛子 | Aiko Kashimura

専門分野・研究テーマ

精神分析理論(ラカン派)による現代社会分析、現代文化分析、臨床社会学、カルチュラル・スタディーズ他

主な担当科目

学部:精神分析学、福祉社会学、カルチュラル・スタディーズ(文化研究)、社会学演習 / 院:精神分析学研究、地域文化論研究

専門教育科目ピックアップ

カルチュラル・スタディーズ(文化研究)

・プロフィール

 東京大学大学院人文社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。専門は社会学・精神分析。社会の「心理学化」や、ネオリベラリズムのもとでの社会の病理を分析し、社会の保全を志向し、新しい社会の構成やそのもとでの人間関係を研究・模索しています。主著『臨床社会学ならこう考える』(青土社)『ネオリベラリズムの精神分析』(光文社新書)。共著 Routledge Companion to Contemporary Japanese Social Theoryおよび The Consequences of Global Disasters(共にRoutledge)等。

・一言メッセージ

 社会学(および精神分析)を勉強しておくことは、人生にとって必要なことだと思います。ゼミの卒業生には長く付き合っている人たちが多く、そういう関わりがもてる学問でもあると思います。

・趣味など

 映画大好き。最近はアートフェス研究もあり、地方の自然や文化と現代アートの関わりを見るのが好きです。あとは娘をフランスで育てた背景や学問の背景もありますが、フランス文化が大好きです。